科学実験✖️運動体験で
非認知能力を育てる
2025年6月14日(土)、三重県四日市市にあるメリノール学院で、一般社団法人MiRAIが主催する「科学教室×運動体験」が開催されました。
小学1年生から6年生までの28名が参加し、ドキドキ・ワクワクの科学実験と運動体験に取り組む、非日常的で特別な1日となりました。
今回のイベントは、STEAM教育の観点から子どもたちの探究心や創造力、そして「未来を愉しむ力」を育むことを目的に実施。
MiRAIが大切にする非認知能力の育成と、地域の学校・高校生との連携を通じて、子どもたちの学びの幅を広げました。
興奮がとまらない「科学実験×運動体験」
子どもたちは実験が大好き
今回のイベントでは、以下のような体験プログラムを実施しました。
- 重曹×中性洗剤を使った泡の爆発実験
- 暗闇で光るスライム作り
- 水の力で飛ばすペットボトルロケット実験
- ジャンプ・フリスビー・ラグビーを交えた運動遊び
前半は先月改修が完了したばかりのとても綺麗な教室で科学実験。
爆発実験では、勢いよくあふれ出す泡に子どもたちの「うわあ!」という歓声が上がり、教室は笑顔と驚きに包まれました。

ペットボトルロケットが空高く打ち上がった瞬間や、スライムが暗い教室で光を放つ瞬間にも、大きなリアクションと感動が広がりました。
理科が苦手な子でも自然と興味を持てるよう、「なぜ?」という問いを大切にしながら、科学が私たちの暮らしを支える技術につながっていることも紹介。

たとえば光るスライムづくりで使用した「蓄光」は、防災・防犯の分野でも活用されており、STEAM教育(科学、技術、工学、芸術、数学の5つの分野を統合的に学習する教育)としての学びを広げる絶好の機会となりました。
「未来を愉しむ力」を育む学び
MiRAIでは、「未来を愉しむ力=非認知能力」を育むことを全ての活動の軸としています。
今回のような1DAYスクールでは、学校や家庭では体験できない“非日常の学び”を重視し、子どもたちが「学ぶって楽しい!」と心から感じられる環境づくりを大切にしています。

「正解がひとつではない問いに挑戦する」
「仲間と協力して挑む」
「失敗を歓迎する」
という価値観を体感することで、自ら考え、行動する力が育まれます。
高校生も初参加してくれました
今回のイベントでは、会場であるメリノール学院の高校生たち(女子ラグビー部および通信制課程の生徒)が子どもたちの活動のサポートとして運営に参加してくれました。

高校生が地域の小学生とふれあう機会はとても貴重です。
普段は親や先生との関わりが中心の小学生にとって、少し年上の“憧れのお姉さん・お兄さん”との交流は新たな刺激や学びのきっかけになります。
高校生にとっても「人に教える経験」や「地域貢献の実感」が得られる大切な成長の場となったのではないでしょうか。
MiRAIでは今後も、地域の教育機関と連携しながら、こうした世代を越えた学び合いを広げていきます。

次回予告・お問い合わせ
次回の1DAYスクールは2025年6月28日(土)、同会場で「ドローン×スポーツ体験フェス」を予定!
MiRAIの活動に関心のある方は、ぜひInstagramまたは公式LINEをご覧ください!
・HP:https://mirai-academia.com/
・Instagram:https://www.instagram.com/mirai_sports/
・公式LINE:https://line.me/R/ti/p/@025ufdcq




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