「科学って楽しい!」子どもたちの笑顔がはじけたペットボトルロケット教室|in四日市メリノール学院

雪の残る校庭で、総合スポーツスクールMiRAIの科学教室の先生がペットボトルロケットの発射準備をお手本として行い、子どもたちが見守っている様子

科学はこんなにおもしろい!

目次

四日市メリノール学院で「ペットボトルロケットづくり」を開催しました

2026年1月24日(土)MiRAIでは科学教室「ペットボトルロケットづくり」を開催しました。

四日市メリノール学院で開催された、総合スポーツスクールMiRAIの科学教室「ペットボトルロケットづくり」の宣伝広告画像
科学の力でロケットを打ち上げよう🚀
ワクワクが詰まったMiRAIの科学教室。

会場は四日市メリノール学院。
前日までの雪が残る寒い朝でしたが、
子どもたちは目を輝かせながら教室に集まりました。

この日のテーマは──
科学の力でロケットを打ち上げよう🚀」

四日市メリノール学院で開催された総合スポーツスクールMiRAIの科学教室で、ペットボトルロケットづくりの説明を目を輝かせて聞く子どもたち
「どうやって飛ぶのかな?」
けいた先生の説明に目を輝かせる子どもたち。
MiRAIの科学教室は、いつもワクワクがいっぱいの時間!

化学反応ってなに?から始まる学び

最初に教室で行われたのは、けいた先生による“ちょっと不思議な”化学反応の授業。

総合スポーツスクールMiRAIの科学教室で、化学反応について説明する先生の話を真剣に聞く子どもたち
「化学反応ってなに?」
先生のちょっと不思議なお話に、子どもたちは夢中です。


「コーヒーと牛乳を混ぜたら何になる?」
「じゃあ、重曹とクエン酸を混ぜたらどうなると思う?

子どもたちは首をかしげながらも、興味津々。
実際に自分のテーブルに戻り実験開始。

総合スポーツスクールMiRAIの科学教室で、重曹とクエン酸を使った化学反応の実験に取り組む子どもたち
まぜたらどうなるの?
ドキドキしながら実験に挑戦する子どもたち。

せーのでみんなで混ぜてみると──目の前のトレーから泡がモコモコとあふれ出しました!
その瞬間「わあっ!」と一斉に声が上がり、教室中が笑顔に包まれました。

そこからは自分だけのロケットづくりがスタート。
テーブルごとに画用紙やマーカーを広げ、
「どんな色にしようかな」「ここにポケモン描こう!」と会話が弾みます。
初対面の子ども同士も、あっという間に仲良くなり、お互いのロケットを見せ合いながら制作を進めていました。

総合スポーツスクールMiRAIの科学教室で、ペットボトルロケットづくりを楽しむ子どもたちの様子
どんなロケットにしようかな?
おしゃべりしながら、世界にひとつだけのロケットづくり。
ここは何色にしよう? 笑顔とおしゃべりが止まらない、ロケットづくりの時間。

発射の瞬間、
校庭に響いたカウントダウン!

制作を終えた子どもたちは、自分のロケットを大切そうに抱えながら雪の残る校庭へ。
青空の下、吐く息が白く見えるほどの寒さの中にも、期待で胸が高鳴っていました。

雪の残る校庭で、総合スポーツスクールMiRAIの科学教室の先生がペットボトルロケットの発射準備をお手本として行い、子どもたちが見守っている様子
まずは先生がお手本。
みんなドキドキ、ワクワクしながら、発射の準備を見守ります。

ペットボトルの中に水を注ぎ、重曹とクエン酸を袋ごと投入──。
「ドキドキする!」「もうすぐ飛ぶかな?」
化学反応によって二酸化炭素が発生し、ペットボトルの中の気圧がどんどん高まります。

「それじゃあ、いくよ!せーのっ──」
「3!2!1!発射ーっ!!」

「3・2・1・発射ーっ!」 みんなでドキドキしながら見守った、ペットボトルロケット発射の瞬間です🚀

一斉に響いた子どもたちの声とともに、
ロケットは勢いよく空へ飛び立ちました。
中には30メートル近くも飛んだロケットも!
飛ぶたびに「わぁーっ!」「すごーい!」と歓声と拍手が巻き起こり、
寒さも忘れるほどの笑顔が広がりました。

カラフルに彩られた世界にひとつだけのロケットが、
冬の青空を背景に高く舞い上がっていく光景。
それはまるで、子どもたち一人ひとりの“未来への力”が
空に向かって羽ばたいていく瞬間のようでした。


「なぜ?どうして?」を大切にする

MiRAIがこの科学教室で一番大切にしているのは、
学ぶことって楽しい!」という感覚を体で味わうこと。

ロケットが飛ぶという“結果”よりも、
「なぜ飛ぶの?」「どうしてこうなるの?」といった探究の心を育むことを目的としています。
子どもたちにとって、化学反応が“教科書の中の話”ではなく、自分の手で体験できるワクワクする出来事に変わる瞬間。

それが私たちMiRAIが届けたい「未来を愉しむ力」です。

総合スポーツスクールMiRAIの科学教室に参加した子どもたちが、ペットボトルロケット体験を終えて笑顔で写る集合写真
「楽しかった!」があふれる、みんなの笑顔。
MiRAIの思い出が、またひとつ増えました。

保護者さまからの声

イベント後には、たくさんの嬉しいメッセージをいただきました。

「家に帰ってからも“ロケット飛ばすの見てー!”と実演してくれました(笑)
砂糖では飛びませんでしたが、それもまた良い学びでした!」

「先生から送られてきた写真を見て、本当に楽しそうに活動している様子が伝わってきました!」

四日市・菰野町で開催されたMiRAIの科学教室|年中〜小6対象の子どもたちがロケットの仕組みを考えながら制作している様子
僕だけのこだわりのロケットを製作中。
子どもたちの「考える力」を育むMiRAIの科学教室

お子さんたちが学びを自分の言葉で再現したくなる──
それこそが、MiRAIが大切にしている「生きた学び」の証です。


「科学×スポーツ」に共通する
“探究する力”

一見すると、「科学」と「スポーツ」はまったく別の世界にあるように思えます。

けれども、私たちMiRAIが大切にしているのは、
どちらも「なぜ?」「どうして?」から始まる学びであるということ。

「どうしてロケットは空を飛ぶの?」
「どうしたらボールをもっと遠くへ投げられるの?」

子どもたちは、目の前で起きる出来事に“心が動いた瞬間”から学びを始めます。
それは教科書の中だけでは得られない、感じて、考えて、試してみるという生きた学びです。

ロケットがどう飛ぶのかを考えながら試行錯誤して作る子どもたち|MiRAI科学教室
「どうしたら飛ぶかな?」考えながらロケット作りに挑戦する子どもたち

MiRAIが大切にしているのは、まさにその“探究する力”。
理科も体育も、ジャンルの違いを超えて、
子どもたちが「おもしろそう!やってみたい!」と自ら動き出す。
そのきっかけをつくるのが、私たちの使命です。


春からの新学年に向けて🌸

もうすぐ、新しい学年が始まります。
子どもたちにとって、春は「できること」がどんどん増えていく季節。

MiRAIではこれからも、
子どもたちが「やってみたい!」と思える体験を通して、学びと成長のきっかけを届けていきます。

ロケットを飛ばすようなワクワクも、
仲間と力を合わせる喜びも、
すべてが“未来を愉しむ力”につながっていく。

そんな体験を、ぜひ一度、見に来てください。
お子さんの新しい一面が、きっと見つかります。

📍今後の体験イベント・スクール情報はこちらから
👉 MiRAI公式Instagram

次回の科学教室や運動イベントも、どうぞお楽しみに!

雪の残る校庭で、総合スポーツスクールMiRAIの科学教室の先生がペットボトルロケットの発射準備をお手本として行い、子どもたちが見守っている様子

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この記事を書いた人

総合体育スクールMiRAI代表理事のしんや先生です。
けいた先生という最高の先生をできるだけ多くの子どもたちに「お届け」する仕事をしています。
僕は、11年間三重県四日市市や愛知県で高校教師をしていました。
体育スクールの運営をしていますが、もともと高校の地歴公民科の先生で、世界史や公共を高校生に教えていました。
15歳でラグビーを始め、今も三重県の7人制ラグビーチームKAMOSHIKA7s に所属しています。
MiRAIのスクールやイベントで会えるのを楽しみにしています!

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