12月13日(土)、三重県四日市市江村町にあるMiRAIの屋内施設で、「冬の運動会イベント」 を開催しました。
当日はとても寒い日でしたが、そんな寒さを忘れてしまうほど、会場は笑顔と熱気に包まれました。
当日は、四日市・菰野・鈴鹿など各地域から集まった子どもたち約40名とその保護者の皆さん。

運動会が始まる前のワクワクした空気。
子どもたちが楽しそうに走り回り、保護者がカメラを構え、笑顔で応援する姿がとても印象的な一日でした。
寒さ吹き飛ぶ 笑顔と歓声の運動会
イベントの冒頭、会場にはワクワクした空気と少しの緊張感が漂いつつも、MiRAIに通う子どもたちや、同じ小学校の友達同士の楽しそうな声も聞こえてきました。
プログラムでは、台風の目・玉入れ・綱引き・障害物競走・デカパンリレー などを実施。
中でも、親子対決の綱引きと玉入れ では大きな盛り上がりを見せました。


みんなで力を合わせる時間が心に残るひとコマです。
保護者も負けじと全力で挑戦!笑
大人チームに勝利した子どもたちはジャンプして喜び、とても嬉しそうな姿が印象的でした。
けいた先生は、全ての子どもたちと一緒に障害物競走に参加し、転んだり跳ねたりしながら場を盛り上げてくれました。

笑顔と真剣な表情があふれる時間でした。
先生の全力プレーに子どもたちは大笑い。
会場全体が一つになった瞬間でした。

笑顔と笑い声が溢れる障害物競走になりました。
親子の笑顔があふれた一日
今回の運動会のテーマは「親子の思い出の1ページに残るイベントにすること」。
種目の中には親御さんも参加するものも用意しました。

会場全体が一体となって綱引きを楽しみました。
寒さの中でも、子どもたちの頑張る姿を見て保護者の表情は自然と笑顔に。
「子どもが一生懸命走っている姿を見て、思わず夢中になって応援してしまいました」
「こんな素敵なイベントをここでやってくれてありがとう」
と、温かい感想も寄せられました。
MiRAIでは、このようなイベントを通して、親子の思い出づくりや地域の絆を深める場を大切にしています。
地域に根ざすMiRAIの想い
このイベントを通して感じたのは、
「私たちの活動は、地域の未来を良くするためにある」ということ。
MiRAIは、地域の保護者や子どもたちに愛されなければ成り立たない存在です。
地域の皆さんのおかげで続けられていることを改めて実感し、「もっと地域に貢献できる組織になりたい」と強く感じました。
また、地元で育った子どもたちが将来、
“この地域で活躍する人”へと成長してくれることを願いながら、これからも「非日常的で・楽しく・学びのある活動」を展開していきます。
MiRAIの活動拠点について
会場となった四日市市江村町の施設は、
全天候型の屋内運動スペース であり、四日市市と菰野町の境目に位置しています。
そのため、どちらの地域からもアクセスしやすく、
多くの子どもたち・保護者にとって通いやすい環境となっています。
毎週金曜日にはこの場所で、MiRAIの通常スポーツスクールを開催しています。
日々のスクール活動では、子どもたちの「未来を愉しむ力」を育むプログラムを行っています。

MiRAIが育てたい「未来を愉しむ力」
MiRAIでは、スポーツや体験を通して次の5つの力を育みます。
- 思考力
- 探究力
- 適応力
- 問題解決力
- 上昇志向

今回の運動会は、単なる競技イベントではなく、
地域の人と人がつながり、笑顔が生まれる“温かい教育の場”となりました。
まさに「地域愛・郷土愛を育む」MiRAIらしい一日でした。
次回イベントとメッセージ
今回の冬の運動会は、募集開始からわずか20時間で定員40名に達する人気ぶり!
次回のイベントも、MiRAI公式LINE・Instagramでお知らせします。
今回参加できなかった方も、ぜひ次回お見逃しなく!
体験・お問い合わせはこちら
MiRAIのスクールもご興味があればいつでもお越しください!
MiRAIの先生たちが全力で、子どもたちの“未来を愉しむ力”を引き出します!
スクール体験申し込みはこちら▶︎https://forms.gle/DtiPKCapvwG7ixUs6


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