休日の“おでかけ”が、
“特別な学び”に変わる日
やってみたいが満載!
ゲームやスマホばかりの週末を変えたい…
子どもに何かさせたいけど、何がいいのか分からない…
そんな想いを持つ保護者の方へ、ぴったりの体験イベントが四日市で開催されました。
6月1日(日)、小学校1〜6年生の子どもたち16名が参加したのは、
【レッツ・チャレンジMiRAI 1DAYスクール】
コンセプトは、
「やってみたいがバクハツする一日」
舞台は、三重県四日市市のメリノール学院高校。
午前中のわずか3時間で、子どもたちは“未来を愉しむ力”に満ちた体験を重ねました。
非日常体験が成長を加速させる
この日のテーマは【野外体験×スポーツ】。
子どもたちは親元を離れ、軍手をはめてナタを持ち、薪割りに挑戦。
スターターを使った初めての火おこしも体験しました。

「こうやってやったら火がつくんじゃない?」
「これ試してみようよ!」
そんな声が自然と飛び交い、自然の中で協力し合う姿が印象的でした。
また、燻製ウインナーを作ったり、マシュマロを焼いたり。
「おいしいね!」
と笑い合うその瞬間は、まさに非日常の“ごちそう時間”でした。

挑戦するから、学びになる
初めての場所、初めての先生、初めての友だち。
ワクワクやドキドキ、不安や緊張が入り混じる中、
「どうやったらできるかな?」と粘り強く挑戦する姿は、
子どもたち自身が“成長のきっかけ”を見つける過程そのものでした。
私たちはこれを「未来を愉しむ力」と呼んでいます。
困難に出会ったとき、どう向き合うか。
仲間と支え合いながら進むこと。
その力こそが、MiRAIの大切にしている学びです。
運動の時間も、笑顔がバクハツ!
野外活動のあとは、体育館に移動してMiRAIのスポーツプログラムへ。

ただ走る、投げる、では終わらない、“楽しみながら成長する運動体験”を行いました。
運動が得意な子も、苦手な子も、同じチームで声を掛け合いながら夢中で体を動かしていました。
保護者からの声
- 当日朝に一緒に行く予定だった子が急きょ行けなくなって「行きたくないー!」って言ってたのに、迎えに行ったら「楽しかった!」と満面の笑顔で安心しました。次も絶対行くって言ってます。笑
-
四日市市 小学2年生のママ
- うちの子はすごく人見知りなんですが、こんなに人前で楽しそうにできるんだと驚きました。預けてる間に買い物もできて、親としてもありがたかったです。
-
四日市市 小学3年生のママ
届けたいのは親子それぞれの“良い時間”
MiRAIの活動は、子どもたちに「挑戦と成長の場」を届けると同時に、
保護者の方にも“自分の時間”を持ってもらうことを大切にしています。
子どもを安心して預けられる場所があることで、
親もまた心と体を整えることができる。
それは、子どもを支える力にもつながります。
わたしたちは、教育の現場で10年以上過ごしてきた経験から、
そんな時間の大切さを深く実感してきました。
MiRAIの体験はどこが“違う”のか?
今回のプログラムは、野外体験とスポーツという異なる要素を組み合わせた内容でした。
それを安心・安全に運営し、子どもたちの小さな感情の変化を見逃さずに声かけする。
それができるのは、教育現場で培った「人を見る目」と「空間を整える力」があるからこそ。
ただイベントをやるのではなく、「学びの場」を創り上げる。
それがMiRAIのこだわりです。

次回イベントのご案内
MiRAIの1DAYスクールは、まだ続きます!
【6月14日(土)】科学実験×スポーツ
光るスライム・安全なバクハツ実験で、“理科って楽しい!”を体感
【6月28日(土)】ドローン体験×スポーツ
ドローンを実際に操縦!集中力と創造力が育つ未来体験
▶ 会場:四日市メリノール学院
▶ 対象:小学生(1年生〜6年生)
▶ 午前9:30〜12:30開催(受付9:15〜)
各回定員制となっておりますので、お申し込みはお早めに!
【申込方法】MiRAI公式LINEのDMで「1デイ参加希望」と送るだけ!
MiRAI公式LINEはこちら▼
https://line.me/R/ti/p/@025ufdcq
さいごに
お出かけもいいけれど、
「やってみたい!」があふれる時間を子どもに贈りたい。
そんなご家庭にこそ、MiRAIの1DAYスクールはピッタリです。
“うちの子にも行かせたい”と感じていただけたら、
ぜひ次の体験会でお会いしましょう!

会場協力への感謝
今回の「レッツ・チャレンジMiRAI 1DAYスクール」の開催にあたり、
素晴らしい環境をご提供くださった メリノール学院高等学校さまに心より感謝申し上げます。
広々とした敷地と体育館、そして何より温かく迎えてくださったご対応のおかげで、
子どもたちは安心して、思いきり“やってみたい!”をバクハツさせることができました。
これからも地域の子どもたちの成長を支える場として、
引き続きご協力いただけますと幸いです。
本当にありがとうございました。


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