【四日市・菰野の習い事】子どもの未来を真剣に考えるMiRAIスポーツスクール

MiRAIスポーツ教室の指導を担当するけいた先生としんや先生の笑顔の2ショット

本来、身体を動かすことが嫌いな子どもはいない


目次

環境を変えるだけで劇的に変わる

子どもの可能性は大人の想像を軽く超える

「うちの子、身体を動かすのが嫌いでスポーツも好きじゃないんです」
「どうせできないって、最初からあきらめてしまうクセがあって…」
「お友達の輪に入って一緒に何かをすることが苦手なんです」
「何度も習い事に入れたことがあるけど続いたことがないんです」

これらはMiRAIに初めて来てくださった保護者の方からよく耳にする言葉です。

しかし、そんなふうに保護者の方から聞いていた子が、いざ一緒に身体を動かしてみると「あれ?ぜんぜん違うぞ?」と驚くことがよくあります。

最初はモジモジしていた子が、数回通ううちに目を輝かせて夢中になり、気づけば仲間に声をかけ、自信をもって動けるようになっている。

子どもって、たったひとつ「安心できる場所」があるだけで、信じられないくらい大きく変わることがあるんです。
先生や仲間のあたたかさに触れ、「ここなら自分を出しても大丈夫」と感じられるからこそ、苦手だと思っていたことにも挑戦できる。
その一歩が「できた!」という成功体験になり、やがて“自信”に変わり、“自己表現”へとつながっていきます。

MiRAIは競技力を磨く教室ではありません

私たちが育てたいのは、変化の多いこれからの時代を、しなやかに、たくましく、そして“愉しみながら”生きていける力です。
だからこそ、運動の楽しさや仲間と協力する喜びを、子どもたちに全身で感じてほしいと心から願っています。そしてその中から芽生えた“挑戦心”や“自信”こそが、未来を生き抜く本物の力になる。
私たちは、そう信じて子どもたちと向き合っています。

四日市の小学生がMiRAIのスポーツ教室でけんけんトレーニングに真剣に取り組む様子
走力UPトレーニングに真剣なMiRAIの子どもたち

教育現場で感じた“限界”がMiRAIの原点

私はもともと、公立高校で教員をしていました。
11年間、教壇に立ち、生徒と向き合い、部活動にも全力で取り組んできました。

MiRAIしんや先生が高校教員だった頃の社会人2年目の写真
教員2年目のしんや先生と生徒。若い。笑

でも、あるとき、ふと気づいたんです。

このままじゃ、いけない。
日本の教育が危うい方向に進んでいる。

部活動は次々と縮小され、現場の先生たちは限界寸前。担い手も不足している。
そして何より、子どもたちが「身体を動かす」「仲間と力を合わせる」「夢中になる」そんな当たり前だった機会が、確実に失われていっている。

「学力」ばかりが重視される一方で、
挑戦する力、関わる力、やり抜く力、人として生きる上で本当に大事な力が育ちにくくなっている。

そんな現実に、強い危機感を抱きました。
だったら、誰かが始めなければならない。
学校の中で変えられないなら、外から支える仕組みをつくろう。

そうして私は、安定した教員という職を手放し、子どもたちの「生きる力」を育てるために、MiRAIを立ち上げました。


心・身体・頭を育てるスポーツ教室

MiRAIの強みは、「スポーツ×教育」の融合です。
ただ体を動かすだけでなく、すべてのプログラムに「教育的な意図」が込められています。

年間6種目の球技スポーツ

MiRAIでは、年間を通して6種目以上の球技スポーツにチャレンジします。
ハンドボール、バスケットボール、サッカー、ラグビーなど。
普段の学校生活や家庭ではなかなか出会えない多様なスポーツを体験できるのも特徴です。

四日市市のMiRAIスポーツ教室でハンドボールを楽しむ小学生たちの様子
ハンドボールに挑戦!ルールを簡略化して楽しいを全力で体感

子どもたちはその中で、ただ“できるようになる”だけではありません。
「こんなスポーツ、初めてだけど楽しい!」
「こっちはちょっと苦手だけど、友達とやるとがんばれる」
「これ、自分に向いてるかもしれない」
そんなふうに、自分の“得意”や“好き”を見つけていくのです。

さまざまな競技に触れることで、
体の使い方はもちろん、考える力・状況判断力・仲間との関わり方まで自然と育っていく。
そして何より、
「やったことがないから苦手」ではなく、
「やってみたら意外とできた」「新しいことに挑戦するのが面白い」という感覚が、
子どもたちの中に芽生えていくのです。

この経験の積み重ねこそが、スポーツを通して「自分らしさ」を見つける第一歩になります。

運動神経の土台を育てる基本動作

MiRAIでは、スポーツの技術以前に大切にしていることがあります。
それが、「走る・跳ぶ・投げる・回る」などの、基本的な身体の使い方「基礎動作の育成」です。

こうした動きはすべての運動の土台。
これらをバランスよく繰り返し練習することで、運動神経の“根っこ”が育ちます。
「運動神経」は、先天的な才能ではありません。
実はこの“基礎動作をどれだけ経験しているか”で、ほとんどが決まってくるのです。

限られた時間に運動に対する自信も育っていきます。

最近では、遊びや外での活動が減り、この大事な“身体の経験”が不足している子が増えています。

その結果、転びやすい、反応が遅い、ボールが怖い、ジャンプするとき腕を使えない、力の入れ方や抜き方がわからないなど、「なんとなく運動が苦手」に繋がっているケースがとても多いのです。

MiRAIでは、こうした基本動作を、楽しく・自然に・繰り返し身につけられるよう工夫しています。

鬼ごっこやジャンプ遊び、ステップワーク、ボール投げなど、一見シンプルな動きの中に、子どもたちの運動能力を支えるすべてが詰まっています。

四日市の小学生がMiRAIのスポーツ教室でハンドボールシュートに挑戦する様子
四日市あがた教室に、力強くハンドボールをシュート!


体をうまく使えるようになると、子どもはどんどん動くことに自信が持てるようになります。
「運動が楽しい!」と感じるその気持ちが、成長の大きな原動力になるのです。

「非認知能力」を意図して育てる

私たち大人はつい、目に見える成績やスキルに安心を求めてしまいます。

けれど、子どもたちがこれから生きていく社会で本当に必要とされるのは、点数やスピードでは測れない「人としての力」ではないでしょうか。

MiRAIでは、そんな“見えにくいけれど、一番大切な力”=非認知能力を、運動を通して育てています。

たとえばこんな力です。

  • 友達と協力する協調性
  • 自分の考えを伝える自己表現力
  • うまくいかない場面で踏ん張る問題解決力
  • 新しい環境に飛び込んでいく適応力
  • 「もっとできるようになりたい」という向上心
  • そして、自分の行動を振り返り、工夫しながら前に進む自走力(PDCA)

スタンフォード大学やハーバード大学の研究でも、
問題解決力・自制心・協調性を持つ子どもほど、将来の学業成績・社会的成功・幸福感が高い傾向にあるという結果が報告されています。

MiRAIは子どもとの関わり方を模索し続ける

子どもとの関わり方に正解はありません。

しかし、MiRAIではこれらの力を「自然に育つのを待つ」のではなく、
言葉かけ・関わり方・カリキュラムを通して“意図して”育てていく形を追究しています。

「挑戦したくなる声かけはなんだろう?」
「うまくいかなかった時に、“次こそ”と思える関わりってなんだろう?」

そんな問いを、私たちは日々、現場で繰り返しています。

指導するのは、教育現場で何百人もの子どもたちと向き合ってきた元教員たち。
だからこそ、単に“動き方”を教えるのではなく、子どもたちの心と人生に寄り添う教育ができるのです。

MiRAIは、「できる子を育てる場所」ではありません。“やってみたい”と思える自分になる場所です。

目の前の小さな一歩が、やがてその子の“人生を歩む力”になる。私たちは、そう信じて、子どもたちと向き合っています。


子どもたちの“成長”こそ最高の喜び

MiRAIに通っている子たちには、驚くような変化が起きています。

  • 消極的だった子が、笑顔で挨拶したり、何事にも進んで取り組むようになった
  • 学校には行けないけどMiRAIには笑顔で通い、運動と算数に取り組んでいる
  • 「ラグビーって楽しい!」と、自ら興味をもってラグビークラブに通い始めた
  • 運動に対して前向きな気持ちを持ち始め、前よりも明るくなった

保護者の皆さんからも、たくさんの嬉しい声が届いています。

最初は運動にあまり前向きじゃなかったんですけど、
ある日「MiRAIが一番楽しい!」って自分から言い出して、今では毎週楽しみにしています。

家で、MiRAIで教わった走り方やボールの投げ方を何度も練習してます。
学校でも上手になったねって先生に褒められたみたいで、本人もすごく嬉しそうでした。

先生方が元教師というのも安心材料ですが、それ以上に、ちょっとした悩みにも親身に相談に乗ってくださって大変助かっています。

他の子と何かをするのが苦手で消極的だった娘が、今日はMiRAIの日だよね!って楽しそうな様子で話してくれます。帰りの車で今日こんなことができたよ!って話してくれるのが、私も嬉しい気持ちになります。

ご家庭の信頼できる教育パートナー

「仕事が忙しくて、ちゃんと子どものことを見てあげられていない気がする」
「習い事をさせたいけど、当番や送り迎えの負担が大きくて…」
「先生に気軽に相談できる場所があったらいいのに」

そんな保護者の方々の声に、私たちは真剣に向き合っています。

MiRAIでは、当番や引率などの保護者負担は一切ありません。
共働きのご家庭でも、安心して通わせていただける体制を整えています。

また、指導するスタッフは全員が教育の専門家。
元教員として、子どもの「その場限りではない成長」を見守り、
必要に応じて保護者の方からの教育相談にも丁寧に対応しています。

そして何より大切にしているのが、
理不尽な叱責やスパルタ的な指導は一切しないという方針です。
子どもたちにとっては「安心して自分らしく過ごせる居場所」
保護者の皆さんにとっては「子育てを一緒に支えてくれる教育パートナー」
MiRAIは、習い事を超えた存在として、
親子の“成長”と“安心”を支える場所でありたいと、本気で思っています。


教室の概要・開催スケジュール

【四日市フットサルクラブ(生桑町)】
・毎週水曜日 15:30〜16:30 スポーツ教室
https://maps.app.goo.gl/v6n8YfcGh5WSgAwi8

【フィールダーズあがたスタジオ(江村町/菰野からも通いやすい)】
・毎週金曜日
15:30〜16:15 算数教室(基礎・応用・テスト対策)
16:15〜17:15 スポーツ教室
https://maps.app.goo.gl/CKdYS5oGnh3rS31z7


料金・体験 【期間限定 入会金無料】

  • 月謝:6,200円(税込)/月4回
  • 入会金:5,000円(オリジナルTシャツ代込み)
    ※期間限定無料キャンペーン中!!
  • 体験はいつでも受付中です!

📩 体験申込・お問い合わせはこちら(公式LINE)
https://line.me/R/ti/p/@025ufdcq

📷 Instagramで活動の様子を見る
https://www.instagram.com/keita_mirai/?locale=ja_JP

🌐 詳細ページはこちら
https://mirai-yokkaichi.com/


未来を愉しむ力をMiRAIで育てよう。

子どもにとっての「運動」は、ただ身体を鍛えるものではありません。
そこには、人と関わる力、挑戦する力、自分の可能性に気づく力が詰まっています。

私たちは、教育の限界を感じたからこそ教育に新しい希望を生み出したかった。
それがMiRAIです。

部活動が縮小される今、地域に「子どもが夢中になれる学びの場」が必要です。
MiRAIがその存在でありたいと、心から願っています。


今週も体験受付中です!

「運動が苦手な子でも大丈夫かな…?」
そう思った方こそ、一度MiRAIをのぞいてみてください。

私たちは、あなたのお子さんの「やってみたい!」のきっかけになれるよう、
全力でお迎えします。

MiRAIスポーツ教室の指導を担当するけいた先生としんや先生の笑顔の2ショット

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この記事を書いた人

総合体育スクールMiRAI代表理事のしんや先生です。
けいた先生という最高の先生をできるだけ多くの子どもたちに「お届け」する仕事をしています。
僕は、11年間三重県四日市市や愛知県で高校教師をしていました。
体育スクールの運営をしていますが、もともと高校の地歴公民科の先生で、世界史や公共を高校生に教えていました。
15歳でラグビーを始め、今も三重県の7人制ラグビーチームKAMOSHIKA7s に所属しています。
MiRAIのスクールやイベントで会えるのを楽しみにしています!

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